
ジョン・ヨンファ、全席完売で2公演に追加…台北での人気を改めて証明
ジョン・ヨンファが台北でのファンミーティングを盛況のうちに終えた。
CNBLUEのジョン・ヨンファは8月15日、台北国際会議センター(TICC)で「2026 JUNG YONG HWA FAN MEETING ‘SAME LIGHT: U&I’ IN TAIPEI(2026 ジョン・ヨンファ ファンミーティング『SAME LIGHT: U&I』in 台北)」を開催し、現地のファンと交流した。
当初1公演のみを予定していた今回のファンミーティングは、チケット発売直後に全席完売を記録し、2公演目が追加された。
ファンとともに歩んできた「SAME LIGHT: U&I」
ファンミーティングのタイトル「SAME LIGHT: U&I(同じ光:君と僕)」には、ジョン・ヨンファとファンが互いを照らしながら、ともに歩んできた時間という意味が込められている。
ヨンファは、自宅を思わせる居心地のよいステージで、充実したセットリストとさまざまなコーナーを披露した。
「Pain Healer」から始まった多彩なステージ
この日、ヨンファはパワフルなロックサウンドが魅力の「Pain Healer(痛みを癒す人)」を熱唱し、公演の幕を開けた。
続いて「Love me baby love me (LMBLM)」、「너,나,우리(君、僕、僕たち)」、「우주에 있어 (WOULD YOU)」、「어느 멋진 날(ある素敵な日)」など、多彩なステージを披露した。
ステージの途中には自ら客席へ降り、ファンと目を合わせたり手を握ったりしながら、より近い距離で交流した。
台湾風冷麺やサンドイッチを手作り
ステージだけでなく、ヨンファは自ら料理にも挑戦した。
1公演目では台湾風冷麺、2公演目ではサンドイッチを作り、ファンにプレゼント。また、過去の写真を見ながらファンと思い出を振り返り、さまざまな話を交わした。
中国語の早口言葉や楽器演奏にも挑戦
さらに、さまざまなチャレンジへの挑戦をはじめ、中国語の早口言葉、ダンス、リコーダーやギターの演奏など、一味違った楽しさも加えた。
ヨンファは予想外のミッションにも持ち前の余裕とユーモアで取り組み、特有のセンスを発揮。会場から笑いと歓声を引き出したという。
公演終了後にはハイタッチイベントを行い、ファンへ感謝の気持ちを伝えた。
MC、モデル、CNBLUEとして多方面で活躍
一方、ヨンファは最近、SBS「내 남은 연애(私に残された恋愛)」のMCを務めるほか、Kビューティーブランドの香港公式モデルに抜擢されるなど、多方面で活躍している。
また、バンドCNBLUEのメインボーカル兼リーダーとして、ワールドツアー「3LOGY(トリロジー)」の釜山アンコールコンサート開催も決定している。
さらに、日本の人気ロックバンドUVERworldと、2年ぶりとなる合同公演を開催する。



