【FTISLAND】韓国コンサート『FaTe』開催決定!「0 — XIX — III」が示す意味とは?

【FTISLAND】韓国コンサート『FaTe』開催決定!ソウル公演を発表

【FTISLAND】韓国コンサート『FaTe』開催決定!ソウル公演を発表


FTISLANDが韓国ソウルでの単独コンサート『2026 FTISLAND TOUR 0 — XIX — III “FaTe”』の開催を発表した。


会場はKBS ARENA。

日程は、FTISLANDのデビュー日である6月7日を含む、6月6日・7日の2日間となっている。


公開されたビジュアルにも注目

今回あわせて公開されたポスターは、これまでのツアーとは異なるコンセプチュアルなデザインとなっている。

メンバーの頭上には、

  • 0
  • XIX
  • III

といったローマ数字が配置されており、タロットカードを思わせる構成が印象的だ。

実際にSNSでは、一部のファンは早くも「0=愚者(The Fool)」ではないかと指摘。

これに対し、イ・ホンギが「정답(正解)」とコメントし、タロットモチーフであることが示唆されている。


「0 — XIX — III」が示す意味とは

今回の「0 — XIX — III」という並びは、タロットで用いられるスリーカード(3枚引き)として捉えることもできる。


スリーカードでは一般的に、

  • 左=過去
  • 中央=現在
  • 右=未来

を示す構成となる。


それぞれのカードの意味は、

  • 0=愚者:始まり・可能性
  • XIX=太陽:成功・到達
  • III=女帝:創造・広がり

この流れを重ねると、「始まり → 到達 → 創造」という構造として読み取ることができる。

原点からスタートし、現在の到達点に立ち、そこからさらに新しいものを生み出していく流れ。

この構造は、FTISLANDの歩みと現在地とも重なるように見える。


タイトル『FaTe』が意味するもの

ツアータイトルとなっている『FaTe(運命)』

そして、0 — XIX — IIIという数字の並び。

今回の公演は、これまでの歩みと現在、そしてこれからを重ねた意味を持つステージとして読み取ることができる。


チームFTISLANDとしての新たなスタート

今回の韓国公演は、“チームFTISLAND”発足後初の韓国ライブとなる。

そのため、日程、タイトル、ビジュアル、すべてにおいて、これまで以上に強い意志が感じられる。


まとめ

FTISLANDの韓国コンサート『2026 FTISLAND TOUR 0 — XIX — III “FaTe”』

タロットを思わせるビジュアルとともに発表された今回のツアーは、新たなスタートを象徴する公演となりそうだ。

なお、タロットの解釈についてはあくまで一つの見方であり、本記事はその一例としての考察である。