
【FTISLANDデビュー19周年】ホンギとユンホさんのSNSに涙「青春であり人生の慰め」
2026年6月7日は、FTISLANDの韓国デビュー19周年の記念日だ。
19年という長い時間の中で、さまざまな出来事を乗り越えながら歩み続けてきたFTISLAND。現在も変わらずステージに立ち、多くのファンと音楽を共有している。
そんな記念すべき日に、イ・ホンギと、長年FTISLANDを支えてきたユンホさんがSNSを更新した。
そこには、19年間積み重ねてきた時間と深い信頼関係が感じられる言葉が綴られていた。
ホンギSNS「お祝いしてください!」19周年とコンサート最終日
まずはイ・ホンギのInstagram投稿だ。
画像:イ・ホンギ Instagramより
ホンギは、デビュー19周年当日に次のようなメッセージを投稿した。
ホンギ Instagram 投稿(翻訳)
お祝いしてください!!!
今日、FTISLANDの19周年なんだって!!!
コンサート最終日!!!
あとで会おうね😝🤘
自らのデビュー記念日でありながら、「19周年なんだって!!!」と少し他人事のように伝える姿はホンギらしい一面だ。
また、「コンサート最終日!!!あとで会おうね😝🤘」という言葉からは、この日会場を訪れるファンと特別な時間を共有しようとする気持ちが伝わってくる。
ユンホさんの言葉に胸が熱くなる「僕の青春であり人生の慰め」
今回、多くのファンの心を動かしたのは、ユンホさんが残したコメントだった。
画像:ユンホさん Instagramより
ユンホさんは、ホンギの投稿に対して次のようなメッセージを送った。
ユンホさん コメント(翻訳)
FTISLANDの音楽は、僕の学生時代であり、青春であり、今も変わらず僕の人生の慰めです。
19年もの間、ステージの上で誰よりも輝いてくれてありがとう。
僕たち、これからもずっと長く一緒に歩んでいきましょう!
この言葉からは、単なる仕事上の関係を超えた深い信頼と愛情が感じられる。
ユンホさんにとっても、FTISLANDの19年は自身の人生と重なる時間だったのだろう。学生時代から現在に至るまで、彼らの音楽が人生の慰めであり続けたという言葉には大きな重みがある。
そして「これからもずっと長く一緒に歩んでいきましょう」という一文は、メンバーだけでなくファンにとっても心強く感じられる言葉だった。
長年FTISLANDを支えてきたユンホさん
ユンホさんは、長年FTISLANDの現場を支えてきた人物としてファンの間でも知られている。
正式な役職名は公表されていないものの、過去のSNS投稿では現場マネージャーに言及する場面もあり、マネージャー陣を統括する立場にあることがうかがえる。
過去には、ホンギが出演したミュージカル『シュガー』を観覧した際にも、SNSを通じて感想を残している。
画像:ユンホさん Instagramより
ユンホさん 投稿(翻訳)
ミュージカル『シュガー』N回目(何度も繰り返しリピート)の観覧終了。
もう千秋楽だなんて。
ツアーをしながら台本を覚えるのも大変だったはずなのに。
プロンプターもないと聞いて、間違えるのではないかと心配で、マネージャーに台本を持たせて袖に立たせようかと思ったが、やはり完璧なホンギ。
冗談を交えながらも、長年アーティストを見守ってきた立場ならではの視点が感じられる投稿だった。
こうした積み重ねがあるからこそ、今回の19周年を祝うメッセージにも、多くのファンが胸を打たれたのではないだろうか。
「FTISLANDがFTISLANDした」
ユンホさんは6日のライブ初日公演後、「FTISLANDがFTISLANDした」とSNSに投稿した。
画像:ユンホさん Instagramより
ユンホさん 投稿(翻訳)
本当にFTISLANDがFTISLANDした…。
最高という言葉しか出てこない😭💛
伝説は伝説だった。
ライブの声量に耳が溶けそうになり、バンドサウンドに心臓が破裂しそうだった。本当にㅠㅠㅠㅠ
喉がかれたけれど後悔はない!!
明日がないかのように楽しんだ🤘🎸
兵役や環境の変化、ソロ活動など多くの転機を経験しながらも、ステージに立てば変わらないFTISLANDの音楽を届けてくれる。
それこそが、19年間変わることなく証明してきた彼らの強みだ。
20周年、そしてその先へ
韓国デビュー19周年という節目を迎えたFTISLAND。
ホンギの明るいメッセージと、ユンホさんの温かい言葉からは、これまで積み重ねてきた時間の重みと変わらない絆が感じられた。
来年はいよいよ韓国デビュー20周年という大きな節目を迎える。
20周年、そしてその先の未来へ向けて、これからも彼ららしい音楽を届けてくれることを期待したい。
FTISLAND、デビュー19周年おめでとう。
