【AMPERS&ONE】世界27都市を巡る『Born To Define』完走!米国公演は規模2倍、初の欧州公演も盛況

AMPERS&ONEが、世界27都市を巡った2026年のライブツアーを成功裏に終えた。

AMPERS&ONEは9月24日(現地時間)、イギリス・ロンドン公演を最後に「2026 AMPERS&ONE LIVE TOUR『Born To Define』」の幕を下ろした。

世界27都市で現地ファンと交流

5月にソウルでツアーをスタートさせたAMPERS&ONEは、アメリカ(ワシントンD.C.、ニューヨーク、ボストン、コロンバス、デトロイト、シカゴ、ミネアポリス、デモイン、カンザスシティ、ダラス、ヒューストン、サンアントニオ、アルバカーキ、フェニックス、ロサンゼルス、サンタアナ、サンノゼ)、アジア(マカオ、東京、大阪)、ヨーロッパ(ベルリン、ワルシャワ、アムステルダム、パリ、ケルン、ロンドン)など、世界27都市で現地ファンと交流し、意義深い時間を過ごした。

今回のツアーでは、力強さと柔らかさを行き来する歴代のタイトル曲をはじめ、多彩なアルバム収録曲や、メンバーそれぞれの個性を生かしたユニットによるカバーステージなど、充実したセットリストを披露した。

メンバーたちは毎公演、余裕のあるステージマナーと安定したライブパフォーマンスを基に、音楽そのものを楽しむ姿を見せた。

さらに、驚くべき成長スピードを誇り、限界のない可能性を改めて証明した。

アメリカ公演は規模を約2倍に拡大、初のヨーロッパ公演も盛況

特にAMPERS&ONEは、今回のツアーを通じて、世界的な人気の上昇を実感させた。

アメリカ公演では、昨年の北米ツアーと比較して規模を約2倍に拡大したにもかかわらず、多くの都市で完売を記録。一部の都市では追加座席も販売され、その存在感を発揮した。

デビュー後初となるヨーロッパ公演も、熱い声援の中でチケット予約が進み、より多くの観客を収容するために会場を変更するなど、爆発的な人気を証明した。

「言葉は違っても、音楽で一つになれることを実感した」

AMPERS&ONEは所属事務所を通じて、次のように心のこもった感想を伝えた。

「さまざまな公演を重ねる中で、どうすればファンの皆さんにもっと喜んでもらえるのかが分かるようになった気がする。

今回のセットリストは、ANDEAR(アンディア/ファンダム名)と一緒に楽しめる公演を作りたくて、たくさん悩んだが、うまく実現できたようでうれしかった。

メンバーたちもステージを引っ張っていくエネルギーが確実に高まったし、言葉は違っても、音楽を通じて一つになれるということを強く実感した。

これからも素晴らしいステージと音楽を届けるため、世界中のANDearに会いに行きたい」

このように、4か月間にわたるツアーを盛況のうちに終えたAMPERS&ONEの今後の活動に、ますます期待が高まっている。