
【FTISLAND】東京最終公演で“お揃いスニーカー”発覚!ホンギがメンバーにプレゼントしたLVとは?
FTISLANDの日本Zeppツアー最終公演となった東京公演で、メンバー同士の関係性が垣間見える印象的なエピソードが明かされた。
この日のMCで語られたのは、ライブ前日の出来事だった。
ミンファンは「昨日みんなで百貨店に行った」と話し、その場でホンギがスニーカーを買ってくれたことを明かした。
さらに「カップルシューズ」と表現し(韓国で“お揃いの靴”を意味する言葉)、会場の笑いを誘う場面もあった。
単なる裏話に見えるが、このエピソードはステージ上でより明確な意味を持つことになる。
筆者は公演中、メンバーの足元に注目した。
すると、3人が履いていたスニーカーには共通してルイ・ヴィトンのロゴが確認できた。
ここで初めて、この“カップルシューズ”が単なる冗談ではなく、実際にお揃いのハイブランドスニーカーであることに気づく。
確認できたモデルは「LV バターソフト スニーカー」。
柔らかいレザーと洗練されたデザインが特徴の、ルイ・ヴィトンの中でも存在感のある一足だ。
それぞれのカラーは以下の通り。
ホンギはピンク。
ミンファンはステージ照明の影響で黒に見えたが、オフィシャルサイトで確認するとマロン。
そしてジェジンはカーキを着用していた。
同じモデルで色違いという選び方からも、“意図的なお揃い”であることが伝わってくる。
そして何より、そのスニーカーはホンギが購入したものだった。
かつてミンファンとホンギは、不仲だったエピソードを語ることもあった。
それを知っているからこそ、今回の“カップルシューズ”というやり取りはより印象的に映る。
最終公演のステージで、同じハイブランドのスニーカーを揃えて履く姿は、どこかほほえましく感じられる瞬間だった。
