


出典:ETtoday新聞雲
イ・ホンギ台湾ファン主催イベントに本人が登場…DMから実現した高雄での食事会が話題
FTISLANDのイ・ホンギが、台湾ファン主催の食事イベントに実際に姿を見せた出来事が話題を集めている。
今回注目されたのは、事務所や公式主催によるイベントではなく、ファンが自ら企画した非公式の食事会に本人が現れた点だ。
台湾ファン主催の春酒イベントにサプライズ登場
4日、高雄のホテルでは、ファン主催による「イ・ホンギのヒロインたち 花好月圓 春酒宴」と題した食事会が開かれた。
参加者たちはダイレクトメッセージでホンギに開催情報を伝えていたが、あくまで知らせる形にとどまっており、本人の参加を前提としたものではなかった。
しかし当日、イ・ホンギは実際に会場へ姿を見せた。さらにその場で同じテーブルにつき、ファンと食事を共にしたことで、現場は大きな驚きに包まれた。
ファンが驚いた“距離感の近さ”
関連映像が公開されると、台湾ファンの間でも大きな反響が広がった。
コメント欄には、「よく知らない親戚みたい」「休日にゲームしていたのに急に親戚の集まりへ連れてこられた末っ子みたい」など、ホンギの自然体な姿を表現する声が相次いだ。
堅苦しさのない雰囲気のままファンの輪の中に入っていく様子に、イ・ホンギらしい距離感の近さを感じたという反応も多く見られた。
「なんでこれをやるの?」ホンギらしいやり取りも話題に
ファンが共有した映像の中では、ホンギが席につきながら「なんでこれをやるの?」と問いかける場面もあった。
ファンが「楽しいから」と答えると、ホンギは笑いながら「楽しいからって、こんなに人を集めたの?」と返したという。
こうした率直で飾らないやり取りもまた、イ・ホンギらしさがよく表れた場面として好意的に受け止められている。
今回の出来事が特別だった理由
今回の出来事が特別なのは、単にホンギが食事会に現れたからではない。
ファンが準備した非公式の場に対し、本人が実際に足を運び、同じ時間を共有したという流れそのものが極めて珍しいからだ。
公式イベントでは見えにくい、イ・ホンギとファンの独特の近さが表れたエピソードとして、高雄でのこの一幕は強い印象を残す出来事となった。
