イ・ホンギ×日韓恋愛リアリティ『Be My K Guide』ニューメディアコンテンツ賞の最終候補に!

『Be My K Guide』がニューメディアコンテンツ賞の最終候補に

『Be My K Guide』ニューメディアコンテンツ賞の最終候補に選出


旅行×恋愛リアリティバラエティ『Be My K Guide:韓日男女編』が、韓国コンテンツ振興院が主催する「2025年ニューメディアコンテンツ賞」のバラエティ部門で最終候補に選ばれたと、韓国のコンテンツ制作会社MooAm(ムアム)が30日に明らかにした。


「ニューメディアコンテンツ賞」は、OTTなどを通じて公開された優れた映像コンテンツを発掘し、創作者や制作会社を表彰する公式アワードであり、アジアの放送映像コンテンツ市場である「国際放送映像マーケット(BCWW)」の現場で受賞作が発表される。


今年はドラマ、バラエティ、ドキュメンタリーなど5つの部門で作品賞6本と特別賞2本が選定される予定だ。


バラエティ部門では、『Be My K Guide』をはじめ、CJ ENMの『乗り換え恋愛』、スタジオワッフルの『オンライン育児王』が並んで名を連ね、熾烈な争いが予想されている。


『Be My K Guide』は、韓国人男性ガイドと日本人女性旅行者が3泊4日間、韓国を旅しながら一緒にデートを楽しむ様子を描いたリアリティバラエティだ。


旅行と恋愛、韓国の都市空間と日本の感性が交差するこの番組は、韓日男女の感情の機微と文化交流に焦点を当てており、MZ世代が共感できるときめきと現実をバランスよく描き出していると評価されている。


韓国と日本の両国で厚いファン層を誇るFTISLANDのイ・ホンギがMCを務めた。
ホンギは流暢な日本語で出演者同士の円滑なコミュニケーションを導いた。


また、『PRODUCE 101』出身のケンタ、LIGHTSUMの日本人メンバー・ヒナと韓国人メンバー・ユジョン、日韓カップルYouTuber『ユカチャンネル』のユカ・スンちゃん夫妻がパネラーとして出演した。


『Be My K Guide』は、日本最大の通信会社NTTドコモのOTTプラットフォーム「Lemino(レミノ)」と、韓国国内の「WATCHA(ワッチャ)」「Wavve(ウェーブ)」で同時に公開され、韓日両国のファンダムとローカル反応を広く引き出した。