FTISLAND、台北地下街に『変装なし』で登場!スマホ片手に興奮の記念撮影!

FTISLAND、台北地下街K区に“変装なし”で登場!スマホ片手に興奮の記念撮影

FTISLAND、台北地下街K区に姿を現す!変装せず応援広告前で記念撮影!


「Fans World粉絲窩」が主催する2025年度の人気シリーズ票選で、各国アイドル・スターの戦況が白熱する中、トップ3が発表された。1位はドラマ『書卷一夢』、2位はFTISLAND、3位はOzoneとなり、応援ライトボックスは16日から台北地下街K区(アニメ・アイドル関連の展示や応援広告が集まりやすいエリア)に掲出された。


現地には多くのファンが訪れて記念撮影を楽しんだが、さらに驚きの出来事があった。FTISLANDが23日午後、ひっそりとライトボックス前に姿を現し、ファンが昼夜を問わず投票して作り上げた成果を行動で応援。アイドルとファンの“互いに向かい合う気持ち”を感じさせる場面となった。


FTISLANDは23日午後、台北地下街K区で目撃された。3人はスタイリッシュに着こなし、顔を隠すこともなく自然体で現れた。イ・ジェジンは応援ライトボックスを見るとすぐにスマートフォンで撮影し、チェ・ミンファンとイ・ホンギもそれぞれ記念写真を撮った。


団体写真でも個人写真でも、3人は前に近づいて内容をしっかり確認し、撮影を終えるとその場を離れた。

今回の訪問はあくまで人目を引かない形で行われ、周囲はほとんどが通行人だった。現場にはダンスの練習をしている人が数名いたものの、スターの存在に気づく人はおらず、一行は数分だけ滞在した後、スタッフとボディガードに付き添われ、ゆっくりと立ち去った。


さらに面白いことに、イ・ホンギは離席して間もなく、Instagramに“認証ショット”を投稿し、ユーモラスに「この豚は誰!!!!ありがとう」とコメント。最近ダイエットに成功している彼だが、写真は過去に台湾を訪れた際の姿で、ふっくらしていた頃の自分を自嘲するような投稿だった。


FTISLAND 認証ショット

FTISLANDは過去に楽曲〈悪い女だ〉で台湾全土に広く知られる存在となった。歌詞が台湾語の「到南部弄假牙(南部へ行って入れ歯を作る)」に似ているとして話題になり、イ・ホンギもファンとこの話題をよく語り合ってきたという。


👉FTISLAND、台北ドームで3万人と大合唱!悪い女だ(나쁜 여자야)台湾で歌う理由も紹介!はこちら


今回、イ・ホンギ、イ・ジェジン、チェ・ミンファンの3人が自ら台北地下街の応援ライトボックス前で記念撮影を行ったことは、ファンの長時間にわたる応援と支持に対する、最も直接的な感謝の表現となった。FTISLANDと台湾ファンの間に、温かく忘れがたい一瞬が刻まれたと言える。


FTISLANDは24日・25日の2日間、FTSODE IN TAIPEI を開催予定。

出典:ETtoday星光雲