
グループP1Harmony(ギホ、テオ、ジウン、インタク、ソウル、ジョンソプ)が、ショーケースを通じてファンと意義深い時間を過ごした。
P1Harmonyは11月4日、延世大学校大講堂で、ミニ10thアルバム『BLOW UP』の発売を控え、ショーケースを開催した。
コンサート級のショーケースで多彩な楽曲を披露
この日、P1Harmonyはミニ8thアルバムの収録曲『Work』で華やかにオープニングを飾った。続いて『Triple 7』『DUH!』『Back Down』『Do It Like This』を立て続けに披露し、会場の熱気を高めた。
さらに、ミニ10thアルバムの収録曲『MOMENTUM』とタイトル曲『BLOW UP』のステージを初公開し、注目を集めた。ファンは新曲のステージに熱い声援で応え、メンバーたちと一体となって盛り上がった。
このほかにも『Different Song For Me』『꿍꿍이(Love Story)』『If You Call Me』『Swagger』『I See U』『JUMP』『Last Call』『ICE(VVS)』など、多彩な楽曲でコンサート級のパフォーマンスを繰り広げ、観客に忘れられない時間を届けた。
新人ヒーロー募集をテーマにした特別演出
今回のショーケースは、新人ヒーロー募集のための採用説明会をコンセプトとした「HERO SOCIETY INFO SESSION」というタイトルのもとで行われ、特別感を加えた。
メンバーたちは先輩ヒーローとしてメンタリングを行い、団体ミッションを遂行するなど、愉快な雰囲気を作り出した。また、今回のアルバムについてさまざまな話を交わし、新作への期待感を高めた。
P1Harmonyがファンに感謝
ショーケースを成功裏に終えたメンバーたちは、次のように感想を伝えた。
「P1ece(ピース)の皆さんと楽しい思い出を作ることができてうれしかったですし、ステージも楽しんでくださってありがとうございます。今回のアルバムも一生懸命準備しました。待っていてくださった分、素敵な姿をたくさんお見せします」
8か月ぶりの新作『BLOW UP』
P1Harmonyが8か月ぶりに発表するミニ10thアルバム『BLOW UP』には、ヒーローとして帰還したP1Harmonyが任務を遂行し、長年続けてきたヒーローとしての旅を完成させる物語が収められている。
同名のタイトル曲『BLOW UP』は、限界を打ち破って前進し、共に成長してきたスリリングな道のりを描いた楽曲だ。自分たちだけの道を歩んできたP1Harmonyの唯一無二の存在感を、より鮮明に表現している。
なお、P1Harmonyのミニ10thアルバム『BLOW UP』は、11月6日午後2時に各種音楽配信サイトを通じて公開される。


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