
デビュー1周年を控えたAxMxP、2ndミニアルバム『HELLO AxMxP』で青春音楽ストーリーの新たなチャプターを開く
新人ボーイバンドAxMxP(エイエムピー)が、デビュー1周年を前にニューアルバムを発売し、青春を描く音楽ストーリーの新たなチャプターを開く。
AxMxPは8月12日、2ndミニアルバム『HELLO AxMxP(ハロー・エイエムピー)』をリリースし、カムバックする。
これまで青春のさまざまな感情や夢を歌ってきた彼らは、今作では自分たち自身の物語を前面に打ち出し、より率直な感性を披露する予定だ。
発売を前に、この1年間で積み重ねてきたAxMxPならではの「青春音楽ストーリー」を振り返る。
1stフルアルバム『AxMxP』でデビュー
AxMxPは2025年9月10日、1stフルアルバム『AxMxP』で音楽界にデビューした。
同作は、モノクロのようだった10代の少年たちの日常に突然押し寄せる、色とりどりの感情の渦をテーマにしたアルバムである。
青春の多様な感情と経験を、全10曲の音楽で描き出した。
特に、力強い自信が際立つ『I Did It』、弾けるような魅力を持つ『Shocking Drama』、叙情的なスタイルの『너는 나를 시인으로 만들어(君は僕を詩人にする)(Love Poem)』の3曲をタイトル曲として活動した。
これらの楽曲を通じて、アルバムのテーマとグループの幅広い音楽性を印象づけた。
「夢」を描いた1stミニアルバム『Amplify My Way』
2026年1月に発売した1stミニアルバム『Amplify My Way(アンプリファイ・マイ・ウェイ)』では、「夢」をキーワードに青春ストーリーをさらに鮮明に描いた。
決められた一つの目標に向かって走るのではなく、それぞれの速度で夢の形を見つけていく若者たちの姿を表現し、多くの共感を集めた。
また、対照的なスタイルを持つ『PASS』と『그리고 며칠 후(そして数日後)(Thereafter)』をダブルタイトル曲に据え、グループの音楽的な自信を改めて示した。
『편의점 불빛(24 Hours)』で親しみやすい感性を表現
その後、初のデジタルシングル『편의점 불빛(コンビニの灯り)(24 Hours)』を発表し、リスナーと新たな出会いを果たした。
日常で誰もが目にするコンビニという空間を舞台に、一日のすべての時間を一緒に過ごしたいという気持ちを、ヒップホップR&Bジャンルで表現した楽曲である。
これまで鮮明で強烈な感情を主に歌ってきたAxMxPは、この楽曲ではより親しみやすい感性を見せ、リスナーとの共感を広げた。
4人がバンドになるまでを描く『HELLO AxMxP』
青春の感情、夢、そして日常を順に描いてきたAxMxPは、2ndミニアルバム『HELLO AxMxP』で、自分たち自身の物語を語る。
新作には、それぞれの夢を胸にソウルへ集まった4人の少年が友人となり、ともにバンドになっていくストーリーが収められている。
ソウルで日々を過ごすハ・ユジュン、キム・シン、クル、ジュファンの4人が、現在の自分たちを率直に表現する。
それだけに、さらに誠実で深みを増した音楽で、ファンや大衆に近づくことが期待されている。
AxMxP 2ndミニアルバム『HELLO AxMxP』
公開日時:2026年8月12日 午後6時
公開先:各音楽配信サイト
9月には初の単独コンサートを開催
AxMxPはアルバム発売後の9月19日、20日、デビュー後初となる単独コンサート「2026 AxMxP CONCERT『X VERSE(エックス・バース)』」を開催する。
デビュー1周年を迎えるAxMxPが、2ndミニアルバムと初の単独コンサートを通じて、どのような新しい姿を見せるのか注目が集まる。
