
バンドCNBLUEが、日本のロックバンドUVERworldと再び同じステージに立つ。
2024年に開催された日韓合同公演以来、約2年ぶりの再会となる。
CNBLUEとUVERworld、11月に千葉で合同公演
CNBLUE(ジョン・ヨンファ、カン・ミンヒョク、イ・ジョンシン)は、11月26日に千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで、UVERworldとの合同公演を開催する。
公演日:2026年11月26日
会場:LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)
出演:CNBLUE、UVERworld
ファンクラブ先行:2026年8月5日開始予定
今回の公演は、2024年に韓国と日本で開催された「UVERworld&CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~」以来、約2年ぶりに実現する合同ステージとなる。
代表曲とコラボステージで日韓ファンを魅了
2024年の合同公演では、両バンドがそれぞれの代表曲に加え、コラボレーションステージも披露し、日韓両国のファンから大きな反響を集めた。
圧倒的なライブパフォーマンスとバンドサウンドを通じて、国境を越えた音楽的な交流を見せたと高く評価された。
ジョン・ヨンファとTAKUYA∞の音楽的交流
公演後も、両バンドの音楽面でのコラボレーションは続いた。
CNBLUEの日本14thシングル『人生讃歌』に収録された「Countdown」は、ジョン・ヨンファとUVERworldのボーカルTAKUYA∞が共同制作した楽曲である。
TAKUYA∞はフィーチャリングにも参加し、両バンドならではのシナジーを完成させた。
約2年ぶりの再共演に期待
約2年ぶりに実現する今回の合同公演だけに、韓国と日本を代表するバンドがどのようなステージを披露するのか、ファンの期待が高まっている。
公演に関する詳細は、CNBLUE公式SNSを通じて確認できる。
また、8月5日からCNBLUE日本公式ファンクラブ会員を対象とした先行販売が実施される予定だ。
