
グループP1Harmony(ギホ、テオ、ジウン、インタク、ソウル、ジョンソプ)が、約2年ぶりとなる韓国でのファンミーティングを盛況のうちに終えた。
P1Harmonyは7月11日と12日、韓国・一山(イルサン)のKINTEX(キンテックス)で、「2026 P1Harmony FAN MEETING [P1uspace H:Horror Haven](プラスペース H:ホラー・ヘイブン)」を開催し、ファンと特別な時間を過ごした。
公演名:2026 P1Harmony FAN MEETING [P1uspace H:Horror Haven]
開催日:2026年7月11日・12日
会場:韓国・一山 KINTEX
P1Harmonyの映画世界観を引き継いだファンミーティング
今回のファンミーティングは、P1Harmonyが2020年のデビュー時に公開した映画『피원에이치 : 새로운 세계의 시작(P1H:新しい世界の始まり)』の世界観を引き継ぐ公演として行われた。
物語は、「アルコル ウイルス」によって人々がゾンビへと変わっていく状況の中、6人のヒーローであるP1Harmonyが、最後の安息地「P1Haven」を守るために立ち上がるという設定をもとに展開された。
特に、ひんやりとした不気味さを感じさせるコンセプトと、ドローンを活用した立体的なステージ演出が観客の視線を引きつけた。
ゾンビが客席にも登場した緊張感あふれる演出
この日P1Harmonyは、「Pandemonium」、「Work」、「Emergency」のステージでファンミーティングの幕を開けた。
オープニング後には、ステージと客席にゾンビが登場。メンバーは緊張感あふれる演技を披露し、ファンを一気に「Horror Haven」の世界観へと引き込んだ。
続いて、「SIREN」、「Back Down」、「Peacemaker」、「L.O.Y.L.」など、爆発的なエネルギーと完成度の高いパフォーマンスが際立つステージを相次いで披露し、会場の熱気を高めた。
さらに、メンバーそれぞれの個性や、新たな組み合わせの魅力を確認できるソロステージとユニットステージも加わり、豊富な見どころを届けた。
ファンとともに物語を完成させるミッションも実施
ステージの合間には、観客と一緒に楽しむさまざまなミッションも行われた。
メンバーは、映画『피원에이치 : 새로운 세계의 시작(P1H:新しい世界の始まり)』に登場する名セリフを当てるゲームや、ハーモニーを完成させるミッション、プラスボール運びなど、多彩な企画にファンとともに挑戦した。
こうした観客参加型の企画によって、「Horror Haven」の物語はさらに深みを増していった。
多彩なセットリストで尽きないエネルギーを発揮
P1Harmonyはその後も、「ICE (VVS)」、「UNIQUE」、「Pretty Boy」、「SAD SONG」、「Triple 7」、「JUMP」など、多彩なジャンルのステージを披露し、最後まで尽きることのないエネルギーを発散した。
アンコールでは、「Wednesday Girl」、「Follow Me」、「Last Call」などを通じてファンとより近い距離で交流し、忘れられない思い出を作った。
最終日にはチョン・ヘインがサプライズ登場
特に公演最終日には、所属事務所の先輩で俳優のチョン・ヘインがサプライズゲストとして登場し、注目を集めた。
チョン・ヘインは映画『피원에이치 : 새로운 세계의 시작(P1H:新しい世界の始まり)』に特別出演し、P1Harmonyの世界観に参加していた。
そのため、チョン・ヘインが登場しただけで会場の雰囲気は最高潮に達し、ファンから大きな歓声が送られた。
デビュー当時から築いてきたヒーロー世界観を証明
P1Harmonyは、デビュー当時から築き上げてきたヒーローの世界観をファンミーティングに取り入れ、ファンとともに物語を完成させた。
音楽やパフォーマンスだけでなく、演技や観客参加型の企画を通じて、自分たちならではの差別化された魅力を改めて証明した。
公演を終えたP1Harmonyは、次のように感想を伝えた。
「久しぶりに皆さんにお会いできてうれしかったです。一生懸命準備したので、ファンの皆さんにとって良い思い出になってくれたらうれしいです。一緒に過ごしてくださってありがとうございました。これからもさらに素晴らしいステージをお見せできるよう頑張ります」
台北を皮切りにアジアステージを開催
一方、P1Harmonyは7月18日の台北公演を皮切りに、マカオ、バンコク、東京で「2026 P1Harmony ASIA STAGE [BE UNIQUE]」を開催し、活発なグローバル活動を続ける予定だ。


