
P1Harmonyソウル、『レッドブル・ダンス・ユア・スタイル・コリア2026』出場へ…26日に予選参加
P1Harmony(ピーワンハーモニー)のソウルが、「レッドブル・ダンス・ユア・スタイル・コリア2026」に出場する。
所属事務所FNCエンターテインメントによると、ソウルは来る26日、ソウル・広津区のパイファクトリーで開催される「レッドブル・ダンス・ユア・スタイル・コリア2026」予選に参加する予定だ。
注目ポイント
ソウルは、K-POPのコレオグラフィーだけでなく、フリースタイルや即興性の強いストリートダンスにも関心を寄せてきたメンバーだ。今回の大会では、そうしたソウルならではの個性がどのように発揮されるのか注目される。
『レッドブル・ダンス・ユア・スタイル』とは?
レッドブルが主催する「レッドブル・ダンス・ユア・スタイル」は、さまざまなジャンルのダンサーが参加できるストリートダンスバトルシリーズで、各国のバトルを経てワールドファイナルへと続くグローバル大会だ。
特に、観客が直接審査に参加する方式で進行される点が大きな特徴となっている。
韓国では2024年に初開催され、それに先立つ2023年には韓国人ダンサーのWaackxxxy(ワッシー)がワールドファイナル優勝を果たし、話題を集めた。
今回の予選で選ばれた上位8人のダンサーは、6月13日に行われる「レッドブル・ダンス・ユア・スタイル・コリア・ファイナル」に進出する。
ソウルが見せてきた“ダンスへの情熱”
ソウルはこれまで、ダンスに対する並々ならぬ愛情を見せてきたメンバーとして知られている。
K-POPで主に披露されるコレオグラフィーダンスだけでなく、即興性の強いストリートダンスにも継続的に関心を寄せてきた。
実際にP1Harmonyの「Doom Du Doom」、「DUH!」などのステージでは、フリースタイルのダンスブレイクを披露したこともあり、コンサートではソロダンスステージでも注目を集めてきた。
今回の「レッドブル・ダンス・ユア・スタイル・コリア2026」も、こうしたソウルのダンスに対する情熱から参加を決めたという。
自分だけのスタイルとエネルギーでステージを満たしてきたソウルが、今回のバトルでどのような新たな一面を見せるのか期待が集まっている。
P1Harmonyの最新活動も好調
一方、ソウルが所属するP1Harmonyは先月、ミニ9集「UNIQUE」をリリースし、活発な活動を展開した。
「UNIQUE」は初動売上50万枚を突破し、チーム初のハーフミリオンセラーを達成しただけでなく、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に4位で初登場するという快挙も成し遂げた。
さらに、ハントチャートとサークルチャートの日間・週間アルバムチャートはもちろん、月間チャートでも上位圏を記録するなど、継続的な人気を得ている。
