
【考察】AxMxP『MAD HAPPY』全6公演帯同は日本デビューの前触れか
3月22日よりスタートする『2026 FTISLAND LIVE ‘MAD HAPPY’ Zepp Tour IN JAPAN』。
オープニングアクトとしてAxMxPの出演が発表された。出演は全6公演。開始時間は各日17:35予定(約15分間)と案内されており、本編の公演時間に変更はない。
今回は、この動きがAxMxPの日本活動においてどのような意味を持つのか、あくまでも想像の範囲で整理してみたい。
ツアー日程(全6公演)
- 3/22(日) KT Zepp Yokohama(横浜)
- 3/29(日) Zepp Sapporo(札幌)
- 4/12(日) Zepp Fukuoka(福岡)
- 4/18(土) Zepp Osaka Bayside(大阪)
- 4/19(日) Zepp Nagoya(名古屋)
- 4/29(水・祝) Zepp Haneda(東京)
AxMxPは上記すべての公演に出演する。
オープニングアクトは17:35から
オープニングアクトの開始時間は17:35予定、持ち時間は約15分。
構成としては3曲前後が想定される。短時間ではあるが、楽曲の方向性やライブパフォーマンスを提示するには十分な枠でもある。
FTISLANDのカバーや、ホンギとのコラボもあるかもしれない。
Zeppという環境
Zeppはライブハウス型の中規模会場だ。
観客との距離が近く、音や空気感がダイレクトに伝わる空間でもある。AxMxPのメンバーにとっても、より近い距離でライブの反応を感じられる機会になる。
そうした会場で全6公演に出演することは、今後の活動を考えるうえでも良い経験になりそうだ。
2026年内の日本デビューに期待
現時点で日本デビューに関する公式発表はない。
ただ、全国6都市への帯同、Zepp規模での継続出演、ツアー全体に組み込まれた形という動きは、日本でのプロモーションとしても良い機会になる。
ファン目線で言えば、この流れが2026年内の日本デビューにつながる展開を期待したくなる。
全国6都市を回る経験、そしてZeppという距離感の近い空間でライブを重ねること。その一つひとつが、次のステップにつながっていくのではないかと想像したくなる。
