FTISLAND 台湾の番組出演のためにフライトを変更 !『ファンへの恩返しに中国語を学びたい』

FTIsland、ショウ・ルオの番組出演でフライト変更!「ダンスが下手そうな顔」と爆笑の暴露も

FTISLANDがショウ・ルオの番組にゲスト出演!
「ズボン破損」の衝撃告白や台湾のファンへの熱い思いまで


韓国のロック界を牽引するFTISLANDが、24日と25日の2日間、台北でコンサートを開催する。これに合わせ、メンバーたちはショウ・ルオ(羅志祥)が司会を務める番組『綜藝OK啦』にゲストとして招かれた。


リーダーのイ・ホンギは、台湾ファンの変わらぬ情熱的な歓迎に対し、満面の笑みで喜びを爆発させた。驚くべきことに、FTISLANDは今回の番組収録に参加するためだけに、特別にフライトの時間を変更したという。これは「台湾のファンに、自分たちの姿を見てもらえる機会を一分一秒でも増やしたい」という、彼らの熱いファン想いの表れだ。



イ・ホンギとショウ・ルオは、過去にボーイズグループのオーディション番組で共演した経験を持つ旧知の仲だ。二人のコミュニケーションについてホンギは、すべて日本語で直接やり取りしていることを明かし、最も盛り上がる共通の話題は「ゴルフ」だと笑いながら語った。


さらにホンギは、ショウ・ルオへの第一印象についても赤裸々に告白した。「正直、最初は俳優さんだと思っていた。だって、彼のルックスはあんなにダンスが上手そうな顔をしていなかったからだ」。しかしその後、ショウ・ルオのダンスMVを観て腰を抜かすほど驚き、彼が「アジアのダンスキング」という称号を持っていることを後から知ったという。


頻繁に台湾を訪れるFTISLANDだが、台湾ファンに対する思い入れは格別だ。メンバーは「台湾に来るたびに印象深い出来事がたくさんあるが、中でも一番感動したのは、FTISLANDの士気が低迷していた時期のことだ。その苦しい時期に台湾でコンサートを開催した際、台湾のファンが送ってくれた絶大な応援とパワーには、ステージの上で本当に震えるほど感動した」と、当時の感謝を噛み締めるように語った。


また、イ・ホンギは台湾ファンの韓国語能力の高さについても手放しで絶賛した。「ファンが『Sage』を最初から最後まで、一言も漏らさず韓国語で大合唱してくれたことには、驚きを通り越して感動した。台湾の皆さんはいつも事前に一生懸命韓国語を練習してくれる。その姿を見て、僕自身も本気で中国語を学びたい、しっかり習得してファンを喜ばせたいという思いが強くなった」と決意を述べた。


続いて話題はメンバーの中国語能力に移り、FTISLANDの中で最も中国語が堪能なのはイ・ジェジンであることが明かされた。これに対しジェジンは謙虚に「最近は新しい言葉をあまり学べていないが、次に来る時はもっと多くの中国語を使ってファンと交流し、自分自身の言葉で直接メッセージを伝えたい」と今後の目標を語った。


しかし、そんな真面目な話の直後、ジェジンは「これまでのコンサートで最も驚き、かつ個人的に気に入っている出来事」として、「ホンギ兄さんがステージで熱唱している最中に、いきなりズボンがビリビリに破れたことだ」と爆弾発言を投下。感動的なムードを一変させ、現場を大爆笑の渦に巻き込んだ。